ウタチャンホムペ

質問に答えたり、絵を描いたりします。リンクフリーです。

憧れの作家さんのためにマイナーカプを描いていたが認められず辛い

追記:身ばれするので質問を消すよう依頼を受けたので、質問文を消します。

お願い:「王様の耳はロバの耳に出てくるツボ」のようにわたしを使うのは、まったく構いませんが、回答されて困る質問は「回答不要」と文末におつけください。基本全文引用で答えるようにしています。


〈以下回答〉


どんな時でも、危険だなと思うことが一つあって、それは「誰かのために何かをすること」です。


なぜ危険かと言うと、「全て自分のためにやっている。」と思った方が精神にいいのに、「誰かのためにやっている。」と思ってやると、要らぬストレスを抱え込むからです。


「誰かのために何かをしてあげたのに、全然感謝してもらえない!恩知らず!」と、こういった風にです。



この場合は「憧れの作家さんに喜んでもらうために創作をした」「マイナーカプを増やす為にがんばって創作をした」ということが、当てはまります。


目的や目標を持って何かをすることは、とてもやり甲斐があり、楽しいことですが、努力は必ず報われるとは限らないし、目的を自分以外の「人」におくことも、とても危険なことです。責任転嫁が容易になり、相手に怒りを抱きやすいです。


お金という報酬が伴う仕事とは違い、趣味ですから、なにより先ず「自分の為に」やるのが1番精神衛生上良いかと思います。


自分が描いていて楽しいか。

それを先ず第1におけば、心穏やかに趣味の創作をできるのではないかなあ…と、思います。


また、憧れの作家さんに喜んでもらうのは何の為か?

それは、憧れの作家さんが喜ぶのを見ると、自分が嬉しいから。ではないでしょうか。


今、その憧れの作家さんが喜んでるのを見て、自分も素直に喜べるか?


今そこまでこじれてしまったのでは、ちょっと難しいかもしれませんね。その場合は、フォローを外して少し距離を置くのも一つの手ではないでしょうか?


イベントは、自分が行きたいイベントなら、行けばいいんじゃないでしょうか?


趣味は自分の為にするもの、もっと言えば、人間は自分の為に生きる生き物だと自覚すれば、楽な気持ちになるんじゃないかなあ…と、私はそう思います。